ギックリ腰ヘルニアの裏技 治療家がうなった!健康の裏技

慢性腰痛の治しかたに興味ありますか?

慢性的に苦しんでいる腰痛の治し方を知っていますか?

もう諦めていませんか?
ただただ治し方を知らないだけではありませんか?
「もう何でもやったよ!」という皆さん!

腰痛に関して様々な情報が飛び交う中、
知らない事は損な事です。

実は私も10年以上の慢性腰痛と闘った一人なのです。
本当に苦しい日々
会社も辞めざる終えませんでした。
一通りの治療を行ってまいりました。
もちろんよいと聞いたものは全てと言っていいくらいです。
普通の治療ではあまり慢性腰痛には効果がなかったのです。
なぜなら私がそうだったからです。

でも、これだけは言っておきます
精度の高い背骨の調整がなされたなら、必ず慢性腰痛の症状は好転します。
そして、また腰痛を気にすることなく

愛にあふれた生活を送る事が出来るのです。

痛みが出てきたって自分でコントロールできるようになります。
痛みを我慢するのではありません。
自然治癒力が働いて再び痛みが消えるのです。
これって正常な普通の人ですよね。
ただし、ご自身の病態をしっかり知る事は大切なことです。一度も病院に行った事がない人は病院で検査をするべきです。相応治療方法があります

それでも治らない慢性腰痛、
改善しない腰痛なんてない
と思っています。

ちょっとした生活習慣が必要なのです。

時間はかかってもこれでしっかり改善するでしょう。
それも自分の力で治るのです。
腰痛はだれも治してくれません
大切な事は、ただ事実を知ることのみです。

これを知らない人とっても損をしていると思います。

健康で愛に満ちた生活を取り戻しましょう

長年の間、何をやってもなかなか劇的な効果を得られなかった皆さんの腰痛

でも、ちょっとした生活習慣で劇的に改善する事を知りました。




ぎっくり(ギックリ)腰の症状、原因、治療

ぎっくり(ギックリ)腰の症状

ぎっくり(ギックリ)腰の症状は、とにかく痛むこと。そして、動けないこと。がまず第一の自覚症状です。魔女の一撃とはよく言ったものです。

急に"ぎくっ"と腰に違和感が走ります。そのときから動けなくなる事もありますし、数時間後に痛みが増してきて、動けなくなる事も多いです。

また、ゴルフなどの後に、腰に違和感を感じて、暖めた方がよいと思い、お風呂や温泉につかってしまう。その日は、早く寝たのはよいのですが、炎症が起きていて、さらに温泉で炎症を強めてしまう事が多く、次の日の朝に起きれなくなるほどの痛みが出ている事も多いです。これもぎっくり(ギックリ)腰にあたります。

また、草むしりをしていた、腰掛けて数日勉強していた、そして、立ち上がろうとした途端に痛みが走り、動けなくなるという症状、これも立派なぎっくり(ギックリ)腰です。

どれも、急性の症状であり、腰の骨の関節や靭帯や筋肉に裂傷や損傷が出来て炎症を起こします。医療的には挫傷、捻挫、関節炎になります。痛める場所によって、それぞれの名前がつきます。筋肉自体の問題は挫傷、靭帯に及べば捻挫と特別しています。


ぎっくり(ギックリ)腰の原因は

ぎっくり(ギックリ)腰の原因はズバリ捻挫です。大きな意味では、挫傷や関節炎も、急激に起こった炎症は、すべてぎっくり(ギックリ)腰と呼ばれます。

しかし、ぎっくり(ギックリ)腰と呼ばれるものの中には椎間板の炎症や、椎間板ヘルニアになってしまっているケースもあるのでしっかりとした検査が必要です。

また、痛める部位もそれぞれあります。比較的多いのは腰椎の下部の関節捻挫や筋挫傷です。また骨盤の仙腸関節という関節にも捻挫は起こりやすいです。当然、重い物を持ち上げたりしたときの関節や筋肉に対しての過剰な負荷が多いですが、座りっぱなしの姿勢でいることも、お腹の中の筋肉や脚の後の筋肉の過使用、つまり使いすぎ症候群となって、立ち上がる時にぎっくり(ギックリ)腰を起こしやすくなります。座っているだけでも、ぎっくり(ギックリ)腰は起こるのです。


ぎっくり(ギックリ)腰の治療

ぎっくり(ギックリ)腰の治療は、基本的には急性期治療です。急性期治療は、休息、アイシング、圧迫、挙上となります。まずは休息が一番大事です。
そして、炎症を抑えて血管の腫れを引かせなくてはなりません。血管の腫れは神経を圧迫しますので、痛みが引きません。血管の腫れを引かす行為がアイシングです。急性の痛みにはまずアイシングというのはこの理由からです。
ゴルフの後の温泉は逆効果だったのです。温泉につかる事で血管ははれ上がります。つまり神経の圧迫が強くなって、当然痛みは倍増します。次の日の朝、動けなくなってし合う原因です。

血管の収縮にはアイシングの他に電気や超音波などの物理療法も用いられます。周波数は超音波の場合は1ヘルツで断続的に電気を送ります。低周波や高周波などの物理療法は1〜10ヘルツで治療します。関節のゆがみに対しては、矯正を施し、軽いマッサージも有効といわれますが、私はマッサージはよくないと考えています。一切のマッサージは急性期には特にしません。

炎症が治まり、組織が回復したら治癒です。痛みは数日でなくなりますが、組織が回復するのには3週間くらい掛かるといわれていいますので、無理は禁物です。

ここで関節の調整のお話ですが、無理のないソフトな調整がよいと考えます。無理な調整は治りを遅らせてしまう可能性があります。精度の高い、ソフトな調整をしましょう。

▲ぎっくり(ギックリ)腰の症状、原因、治療法

椎間板ヘルニアの原因、症状、治療

椎間板ヘルニアの原因

椎間板ヘルニアの原因は一番多いとされているのが、外傷です。外傷とは、交通事故や馬から落ちたとか尻もち付いたとかいうことです。それから多いのが重複的微外傷といい、小さな衝撃が何回も重なるといったものです。スポ−ツマンに多く、若いときの無理が重なって年配になってからちょっとしたことでヘルニアになってしまう事も多いようです。

ヘルニアとは飛び出るということですが、まさに椎間板という軟骨の繊維の裂け目から中のゼリー状の髄核と呼ばれるものが出てきてしまう事をさしています。

昔は、圧力が原因で髄核が飛び出ると考えられていましたが、現在では、椎間板が先に断裂を起こします。その裂け目より髄核が流れ出るといった順番が通常多いと考えられています。

また、椎間板の退化によっても裂け目が生じて、中の髄核は飛び出てしまいます。退化性椎間板症と呼びますが、高齢者の軟骨の変形と考えていただければよいと思います。

椎間板ヘルニアの症状 

椎間板ヘルニアの症状は、症状が弱く、軽い腰痛で済んでしまう場合もあります。一方、激烈な神経痛になって症状が出てくる事が、皆さんの知識の中では優先されているのだと思います。

自覚症状の差は、椎間板を飛び出した髄核の状態によって左右されます。髄核の飛び出す方向は、通常は後方外方が多いです。これは後に靭帯が存在して、この後縦靭帯を避けるためです。

その次に多いのは後方です。後方のヘルニアは靭帯の損傷も大きくなります。上方に飛び出るとシュモール結節という状態が出来ます。また、前方などはほとんどありません。

また、ヘルニアの大きさが自覚症状、整形学的検査の陽性、陰性を決定する大きな要素になります。椎間板が裂傷を起こし炎症を起こしただけの場合は、腰痛となります。関連痛として骨盤に痛みが出る事も多いです。

しかしこのような場合は、3〜4日で症状は消えて治ります。また、炎症が強くなると、椎間板は水分を吸収して腫れあがります。これは膨隆と呼ばれ腰の痛みがありますが、神経痛はないです。

グレード3と呼ばれるようになると、膨隆が約2ミリほどになります。この頃になると神経痛が出てきます。グレード4になると、膨隆が約3ミリ程度になり、神経痛と整形学的な検査が陽性となり、ヘルニアの診断となります。グレード5はその上、グレード6は椎間板の脱出があり、手術が勧められるようになります。グレード7はヘルニアの最終段階です。椎間板は繊維化、瘢痕かを起こし自覚症状はいってしなくなります。動きは当然小さくなります。

【ヘルニアの治療】

ヘルニア治療は急性期と慢性期に大別できますが、急性期の治療は、炎症を抑えるようなアイシングや断続的な超音波治療を施します。当然、背骨の調整は有効です。

また、慢性期の治療法は、矯正、弱った筋肉の強化、ストレッチです。超音波は継続的に行います。ヘルニアがグレード6の場合は矯正を行い効果がみられなければ、手術となります。

椎間板が離裂という状態は脱出した髄核がはなれて浮遊する状態です。こうなった場合は代替手術が勧められます。

しかし、手術の前に色々な治療法を試す事(カイロプラクティックなど)も手段です。

▲椎間板ヘルニアの原因、症状、治療
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