夏ばて、冷房病 治療家がうなった!健康の裏技

夏ばて(バテ)、冷房病

【夏ばて(バテ)、冷房病の原因】

夏ばては、皆さん知っている通り、冷房の効いた部屋と、暑い外気との差によって、自律神経という無意識で働いている神経が、機能を低下させてしまった状態です。機能を低下するというより、迷ってしまっている状態なんでしょうね!

身体の表面は、冷房のおかげで冷えいていますが、体の中は冷えていないのですから、自律神経は迷ってしまいます。このため、神経系統の調和が狂い、冷房病へと進行していきます。暑くて汗をかきたいのに、皮膚が冷えて感染は閉じてしまう。これって、身体に相当負担をかけているんでしょうね〜

こんな時は、少しの時間でも、おもいっきり汗をかきましょう!すると自律神経の働きがリセットされて、心身が気分よくなります。

また、食事が不規則、偏ってきがちになりますので、十分気をつけましょう。沢山食べる必要はないのです。必要な食材を(ビタミン、ミネラルが豊富な旬な食材)を食べる、たんぱく質を摂取する等の意識があれば十分です。

秋になれば、沢山食べたくなってきますし、身体がそれを要求しているので、無理に食べたくない時に食べる必要は無いとおもいます。ただ、水分の補給は欠かさないようにしましょう。暑い時は熱射病等の危険も潜んでいますので。念のために!



【夏ばて(バテ)、冷房病の対策】

症状としては、全身がだるい、思考力が鈍る、食欲がなくなる、風邪をひく、下痢をおこす、等、要するに、元気がなくなった状態ですよね。これを防ぐには、冷房温度の小まめな調節、食事は少量で身体の温度を下げる食材(旬の食材でトマトなどがよく、身体を冷やしてくれます。)等の工夫が必要です。

何でも揃って、不自由のない世の中ですが、便利な機器は身体にストレスとなるのです。クーラーも例外ではないのです。

気をつけましょう!

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