いぼ(ゆうぜい)を治療 治療家がうなった!健康の裏技

いぼの原因、症状、治療法

いぼ(ゆうぜい)の原因と症状

いぼ(ゆうぜい)は医学的に、尋常性ゆうぜいといいます。原因はヒト乳頭性ウイルスなるものが皮膚や粘膜に感染して起こるとが多いです。ウイルスの種類は何と100以上もあるのです。いぼの出来る場所、いぼのかたちによってユウゼイ状表皮発育異常症、ボウエン様丘疹症、尖形コンジローマ、ミルメシア、青年性扁平ユウゼイなどがあります。たいがい、何だかわからないものが出来たけど、ほっておきます。そのうち数が増えるなど、症状が消えにケースが多く、初めて医療機関に駆けつけるケースがほとんどのようです。自覚症状は無症状のことが多く、それで皆さんはほっておくのだと思います。

いぼ(ゆうぜい)の治療方法は

〇液体窒素療法

治療方法はいくつかありますが、一般的には液体窒素を利用して取り除く方法があります。
手順としては、液体窒素を綿棒で浸して1個のいぼ(ゆうぜい)に対して数回押し当てるいぼ(ゆうぜい)を凍結させる。いぼ(ゆうぜい)の数が多い場合には液体窒素を詰める特殊なビンに入れていぼ(ゆうぜい)の部位にスプレーする方法をとります。しかし、スプレーの場合は液体窒素が広範囲に拡散してしまう為、関係ない部分にも影響が及ぶ事があります。(これはどうかと思いますよね〜)
液体窒素療法の治療頻度は7日〜10日くらいに1度の頻度で行います。あまり治療頻度を空けると、その間に感染が再び広がる恐れがあり、効果が期待できない場合もあります。1、2回の治療で完全になくなることはほとんど無く、半年近くかかる事もあるようです。

〇炭酸ガスレーザーの利用

炭酸ガスレーザー療法は、いぼ(ゆうぜい)の部分に局所麻酔をします。(←痛そうですね〜)そして、いぼ(ゆうぜい)の部分にレーザーを照射します。これでいぼ(ゆうぜい)を蒸発、発散させる方法です。いぼ(ゆうぜい)の数が比較的多いヒトはこの方法が適しているようです。レーザーを照射しますので、深くまで照射した場合は、出血や痛み、瘢痕組織(硬い組織)が残ってしまったりする事があります。

〇焼灼術
いぼ(ゆうぜい)を焼ききる方法です。焼ききる方法として利用するものは、電気、焼いた針などです。これも局所麻酔を施して、いぼ(ゆうぜい)を焼ききります。治りにくい方や、数が多い方が対象となります。

〇塗り薬

ポドフィリンアルコールという薬物をいぼ(ゆうぜい)の部分に塗布します。軽い場合はこれだけで治る場合も多いですが、長くほっておいたものや、根が深いいぼ(ゆうぜい)には効果がないようです。また毒性が強いので、皮膚が弱い場合は使えません。

〇薬物療法
ブレオマイシンという、抗がん剤を患部に塗る方法があります。これは痛みが伴います。治りにくいいぼ(ゆうぜい)には使われますが、一般的には尾まり使われない方法です。(←抗がん剤はちょこっと怖い気がしますよね!)

〇全身的治療法
なかなか治らないいぼは非常に多いです。外科的に治療はしたものの、繰り返すケースが多いのではないでしょうか・・・
やはり、全身の自然治癒力を高め、ウイルスが繁殖しない身体をつくる事が治療につながります。漢方薬やお茶、代替医療などの力を借りて、体の中から治る力を活性化していく方法です。はと麦茶などはよい例です。

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