頭蓋骨調整の裏技 治療家がうなった!健康の裏技

脳脊髄液減少症という病気

脳脊髄液減少症とは何なの?】

脳脊髄液減少症という病気が取り上げられている。

病気とは認定もされていない症状みたいだ。僕にいわせれば、脳脊髄液は神経を回復させるために大切な役目を果たしているので、これが少なくなれば当然脳組織、脊髄神経組織の回復を妨げる要素になるでしょうから、体調は悪くなってしまうでしょう!

単純に考えても、神経組織の代謝を手伝う脳脊髄液の減少は、神経組織の老化を早め、回復は遅くなり、やがては死滅する神経細胞も出てくるはずである。

ただでさえ、脳神経の細胞は1日10から15万個もの細胞が死んでしまっているといわれているのに、栄養不足、酸素不足で死滅する細胞が増えるとなると、将来は不安でたまらないのが正直なところじゃないでしょうか・・・

考えただけでもちょっと怖くなりますが、おそらく研究が進めば進むほどもっと怖い事実も出てくるでしょう。そうならないためにも普段から脳や神経の健康は意識しないといけませんね。

脳脊髄液の話に戻りますが、脳脊髄液は脳室というところで作られて、脳みそと脳硬膜という膜の間を浸しています。これがいつも循環して神経の代謝を行っているのです。老廃物は静脈から吸収されて排泄されます。

この循環がうまくいかなくなると、当然、神経組織の代謝はヘタクソになって、身体の不調を招きます。

原因のわからない神経疾患や難病の原因の一つもこのような状態があるのではないかとも言われています。

実際、背骨の調整や頭蓋骨矯正で脳脊髄液の循環を助ける治療法も存在しています。またこの治療で効果が上がっている人も沢山います。


スポーツや怪我で脳脊髄液が減少してしまうから脳脊髄液減少症という名が付いていますが、スポーツや怪我以外でもこれらの減少は起こりうると思います。さらに様々な病気を治療する手がかりになることとも期待できるのではないでしょうか・・・



脳脊髄液減少症の症状とはどんなの】

頭痛、頸部痛、めまい、耳鳴り、目の異常、けん怠、疲労感などが現われる

脳神経症状、意識障害、内分泌障害などが現われる

等です。

研究段階ということで、招待ははっきりしていないのが現状のようです。
皆さん気をつけましょうね〜

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目が大きくなる(見せる)治療の方法

目が大きくなる(見せる)治療の方法



目を大きく見せる方法は通常は美容整形で二重まぶたにする、お化粧にて影を上手につけることで浮き出てきたり、へこんだりという技術が多いのではないかと思う。

しかし、構造的なことや、体調による目玉の位置であるとか、頬骨の位置や歪み、おでこの傾きや形、歯かみ合わせによる筋肉の左右差、上顎骨の歪み、化顎骨のゆがみ、頚椎の歪みからくるあごの下のたるみ、下顎筋群の弛緩、骨盤の歪みからくる側頭骨の歪み、そして、骨盤の動きと連動して歪んでいる仙骨など。まだ沢山の要因がからんで、目の大きさが決まってくるし、これらがある程度健康ならば、小さな目でも非常に美しく輝き、見る人の印象を随分と変えます。

またこれらの健康を保っている目は、白目も美しく、きらきらと輝き、魅力的になります。男性の場合は強くたくましく、女性の場合は知的でセクシーに見えることでしょう。

私は頭蓋骨の調整を常に完璧に調整しています。それも触れるくらいの軽い調整であり、痛みは当然なく、安全です。しかも、やりかたさえ間違わなければ、自分自身で調整が可能です。

ここで側頭骨を例にとって頭蓋骨の歪みを調整する方法を書いておきます。上手に出来ると、目の周りの頭蓋骨の関節は引き締まり、筋の緊張は程よい緊張に回復して圧迫されていた血管や神経は回復して見栄えも心も変化していきます。

これだけで全身の治療も実は出来うるのです。


自分で出来る目が大きくなる治療の方法・・・側頭骨編


側頭骨・・・ 耳の下には側頭骨という骨があります。外耳、中耳、内耳と
中には入っていますが、ここには、神経はもちろん、血管、三半規管などの
重要な器官が入っているのですよ〜この骨は歪んでしまうのです。これが歪むと、同じ側の骨盤も連動して歪んでしまうことが多いです。

ズレの方向で多いのは、時計回り、反時計回りなどの回転だ。もちろん様様な方向に歪みます。歪むと、耳関係に問題が出てきやすい事はなんとなく想像がつくと思います。しかし、骨盤まで歪んでしまうとは、恐るべし!

ちなみに、これを調整すると骨盤も整い、腰痛が改善されたりもするのだから、絶対に無視できないのです。背中の丸い人は、大体この側頭骨が歪んでいることが多いですね。肩もこってます。呼吸が浅くなり、肋骨が硬くなり呼吸器の病気にも発展したりします。

そして、このような人は、顎が前に突き出ていて、あまり健康そうには見えないです。

「ジャー目を大きく見せるにはどう治療したらいいの?」

実は簡単に自分で調整できるのです。それも簡単に、そして安全に!



側頭骨の調整方法

両手で耳をふさぐようにして、側頭骨の動きを感じ取ってみましょう。少し難しいですが、誰でも出来ます。深呼吸をして、心を落ち着かせてください。

動きがなんとなく判ってきたら、その動きに手を合わせます。そのとき、力は要りません。触れている程度でよいのです。これだけで、確実に頭蓋骨の調整が出来ます。姿勢もその場で改善します。それも薬を使わず、強い力を使わず、安全で確実に! 数分間実行してみてください。

噛みあわせが悪いときなど試してみてください。これだけで、万病の治療に応用できます。歯自体に問題があれば、歯の治療はしてください。

言っておきますが、頭はデリケートです。決して強い力は要りません。触れているくらいです。気分が悪いときは即、中止してください。
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これは、オステパシーという頭蓋の調整法で高等テクニックの一つです。無理をせず、あせらず、実践してみてください。必ずよい結果が出るでしょう。

メールマガジンより引用
http://www.mag2.com/m/0000181813.html

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