正座椅子で再び正座 治療家がうなった!健康の裏技

正座椅子で再び正座


正座のための椅子を知っていましたか?


正座楽


正座が出来ないという方は大変多いです。だんだん出来なくなってしまった方や、外傷後(怪我の後遺症として)に出来なくなってしまった方など、その原因は様々です。ご年配の方が多いと存じますが、皆さん、何とか正座したいと願っております。


正座が出来ない要因の一番は、膝の関節の変形ではないでしょうか。変形性関節症と呼ばれています。最初は何となく痛いから始まって、そのうち、正座後に痛みが出る様になります。正座は出来るのですが、正座後、立ったりする時に、伸びきらなくなります。


この頃は、足の太ももの前側の筋肉が弱ってしまっています。大腿四頭筋と呼ばれています。この頃には、変形が進行して、レントゲン写真でも、膝関節の内側が、狭く見えるようになります。


進行しますと変形は重度となって、正座は出来なくなってしまいます。膝関節の変形は元に戻すことが出来ません。したがって、進行しないような生活が重要になります。また、膝の関節に負担が掛かるような姿勢や動きはなるべく避け、筋力を維持しなければなりません。


もう一つ重要なことがあります。それは靭帯と関節包です。靭帯と関節包は、膝関節の外側を覆い、筋肉の下層にあります。膝関節をしっかりと引き締めて、その関節がスムーズに働くのを手伝っています。


しかし、関節包や靭帯が緩んできますと、関節のスムーズな動きは失われます。すると関節面には負担がかかり、なおさら変形を進行させてしまいます。


靭帯も神経支配がされておりますので、再生はある程度可能です。ただし、放って置いたままの靭帯は伸びきってしまっています。これを引きしめる方法は、筋力強化と神経支配の正常化しかありません。


これらを踏まえると、やはり正しい姿勢が大切なのは言うまでもありませんし、本来のご自身の体の生理作用が、スムーズに働いていることが、膝関節を正常に保つ一つの大切な要素になりそうです。


とはいえ、日常生活で正座が必要なこともあるでしょう。変形が強い膝痛の場合は、今すぐ簡単にとはいきませんよね。こんな時には、とてもいいものがあるのを初めて知りました。


これを最初に知ったときは度肝を抜かれましたが、これって、本当に人のために作られているんだな〜って感心させられます。こんなの使ったことありますか?一度見てみる価値ありです。

正座楽



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